岐阜県障害者福祉施設情報

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身体障害者施設 知的障害者施設 精神障害者施設 心身障害者施設  
知的障害者施設
知的障害者を援護するための施設には、生活の安定に必要な訓練・指導を行う施設や、社会参加を促進するための施設などがあります。

知的障害児施設
  知的障害児の大多数は適切な保護のもとに、適切な医療と指導教育が行われれば十分その能力を発揮し、日常生活の自立はもちろん、将来社会の一員として貢献することも不可能ではありません。知的障害児施設は、このような児童が入所し、将来その児童が施設を退所してから十分社会に適応して健全な社会生活を営むことができるように、必要な生活指導、職業指導、教育等を受ける施設です。

知的障害児通園施設
  知的障害児のうちには必ずしも入所保護を必要とはしないが、居宅指導だけでは不十分であって、他の適切な保護指導を与えることによって、その福祉を保障することができる児童も少なくありません。知的障害児通園施設は、このような児童を日々保護者のもとから通園し保護受けるとともに集団的な指導訓練を行い、その独立自活を促進することを目的とする施設です。

知的障害者更生施設
  施設入所者が日常生活において必要な動作、習慣を身につけ、また、障害を克服して健全な社会生活、家庭生活への適応性を高めるため、あらゆる機会を通じて生活指導が行われ、更に入所者が自立して社会生活を営むことができるよう作業指導も行われています。

知的障害者授産施設
  知的障害者の中には一般の事業所で雇用されることが困難であるが、ある程度の作業能力があって、適切な指導とそれを行う場さえ提供されれば、十分生産活動に従事することが期待できる人もいます。そこで、このような知的障害者が労働を通じて自分の生活を営むことができるようにする施設が授産施設です。また、ここでは同時に生活指導も行い、最終的には社会復帰を目的とするものです。

知的障害者通勤寮
  就労している知的障害者が職場に通勤しながら、一定期間(原則として 2年以内)利用し、対人関係の調整、余暇の活用、健康管理等、独立自活に必要な指導を受けることにより、利用者が社会適応能力を向上させ、知的障害者の社会復帰を図ることを目的とする施設です。

知的障害者福祉工場
  知的障害者であって作業能力はあるものの、対人関係、健康管理等の理由により、一般企業に就労できない者を雇用し、生活指導・健康管理等に配慮した環境の下で社会的自立を促進することを目的とする施設です。

知的障害者福祉ホーム

 

就労している知的障害者のうち、家庭環境、住宅事情等の理由により、現に住居を求めている者に独立した生活を営むために利用することにより、就労に必要な日常生活の安定を確保し、もってその社会参加を手助けするためのものです。


知的障害者グループホーム

 

就労している知的障害者であって、4名以上が地域の中で共同生活を営む場合、日常生活における援助(食事提供、健康管理等)を行うことにより、知的障害者の地域での自立生活の手助けをするためのものです。


知的障害者生活ホーム

 

就労している知的障害者であって、2〜3名が地域の中で共同生活を営む場合、日常生活における援助(食事提供、健康管理等)を行うことにより、知的障害者の地域での自立生活の手助けをするためのものです。


知的障害者ふれあいホーム運営事業

 

いわゆる「親亡き後」対策として、「ふれあいホーム」において、他者と共同・協議して生活するのに必要な訓練を行い、地域社会での独立した生活と社会参加の手助けをすることを目的としています。

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